調査・研究実績情報

2024.03.31

#調査・研究

どろんこ会グループが携わった調査・研究協力(共同研究含む)の実績一覧です。

自社調査・研究実績

多文化共生意識調査2023

2023年5月から6月にかけて、グループのスタッフ約2200名および施設をご利用いただいている保護者様約6400家庭を対象に、「多文化共生」に対する意識調査を実施いたしました。

どろんこ会グループ「多文化共生意識調査2023」レポート公開

幼児期の性教育意識調査2023

文部科学省が「生命(いのち)の安全教育」を本格化させ性教育が注目される中、教える側の大人の教育の現状を探るべく、スタッフに対しては「園児の性的行動に関する実体験と性教育の学習ニーズについて」、ご家庭には「性教育に関する学習ニーズについて」を調査いたしました。

大人の性教育、教える側の現状は? 保育士、保護者の学習ニーズを調査 どろんこ会グループ「幼児期の性教育意識調査2023」レポート公開

幼児期の性教育意識調査2022

幼児期からの性教育について、どろんこ会グループの施設を利用する保護者約6000家庭およびスタッフ約2000名を対象に意識調査を実施いたしました。

性教育の開始希望時期は「3歳」が1位 どろんこ会グループ「幼児期の性教育意識調査2022」レポート公開

インクルーシブ環境における保育及び発達支援の効果と課題に関する質的研究

子どもたちにとって、インクルーシブ環境で育ち合うことの良さや難しさ、必要な支援や工夫は何かについて、認可保育園と児童発達支援事業所の併設施設で働く全スタッフにアンケート調査を実施、日本発達心理学会第34回大会にて発表いたしました。

放課後等デイサービスにおける物的環境調整によるコミュニケーション行動の促進に関する事例報告
―応用行動分析学的観点から見た支援の考察―

物的環境調整を通した子どものコミュニケーション行動促進の支援を応用行動分析学の観点から考察し、支援の有効性を検証、日本子ども学会 学術集会 第17回子ども学会議にて発表いたしました。

 

調査・研究実績

共同研究事例

子どもの成長と足部の形状に関する研究

東京工科大学 医療保健学部リハビリテーション学科 理学療法学専攻
講師 高木 健志氏

東京工科大学とどろんこ会が共同研究 子どもの成長と足部の形状について調査を開始

 

調査・研究協力事例

未就学児の多様性への寛容さに関する研究

東京大学 医学部 健康総合科学科看護科
学専修 家族看護学教室
研究責任者:教授 池田 真理氏

子どもの居場所としての保育所・学童保育複合施設の可能性

早稲田大学大学院人間科学研究科佐藤将之研究室
三國 隆子氏

就労継続支援を含む複合型福祉施設における交流場面から見た環境デザインに関する考察

早稲田大学人間科学学術院
研究責任者:教授 佐藤 将之氏

幼児期の肥満に影響を及ぼす要因についての検討

弘前大学保健学研究科
総合リハビリテーション科学領域
安中 聡一氏

鉄道高架下における保育施設の配置タイプと計画プロセス
-園庭の配置と鉄道事業者の関与に着目して-

明治大学 都市計画研究室

駅型保育施設における計画設計プロセスに関する調査研究
-P保育園計画プロジェクトを事例として-

千葉大学 柳澤研究室・株式会社ポケモン

年齢からみた保育施設の外部空間と遊びの関係

千葉大学 柳澤研究室

首都圏における駅型保育施設の実態とそのあり方に関する調査研究

千葉大学 柳澤研究室

 

調査・研究に関するご相談・お問い合わせについて

スタッフ約2,200人、利用家庭約6,600、施設利用者数約11,000人※のどろんこ会グループの母集団を生かし、保育・教育・児童発達支援・就労支援などに関する自社調査・研究、その他、大学など教育機関の論文・学術調査への協力、共同調査・研究も行っています。(※2024年3月現在)

ご依頼やご相談等は以下お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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