朝霞どろんこ保育園「楽しかった水遊び」

2024.09.26

#保育園

暑い日が続き、蝉の声もますます大きくなってきた頃、水遊びの季節が到来しました。園では熱中症や感染症に配慮しながら、園庭で水遊びを楽しみました。幼児クラスでは川遊びも解禁しました。

タライの水で遊ぶ子どもたち
プールで水遊びをする子どもたち

乳児クラスも園庭で水遊びをしています。

みんなで遊ぶことのできるプールや一人でじっくり遊ぶことのできるタライを出し、好きな場所で遊べるようにしています。子どもたち同士気にかけ関わる姿が段々と増えてきました。

「何してるのかな?」「どんな顔してるかな?」とそーっと顔を覗く友だちの姿がありました。感触遊びも取り入れながら楽しんでいます。

泥遊びをする子どもたち

園庭に出るとペットボトルに水や泥をいれ、「いらっしゃいませ〜ジュースですよ!」とジュース屋さんごっこが始まりました。

「何味にしますか?」「いちごでお願いします」「いちごですね、少々お待ちください」とまるで本物のジュース屋さんがあるかのように感じられます。

絵の具を付け足してみると、味のレパートリーも増え、色に合わせて次々に色々なジュースを生み出していましたよ。

5歳児が1番手に川開きをしました。はじめは川の流れや深さが一定ではないプールとの違いに怖さを感じつつ、ロープを掴んで進みました。少しずつ慣れると上流から下流へ流れてみたり、網を使って生き物を探してみたりしていました。

川遊びをする子どもたち

4歳児の朝の会で川の危険や生き物について子どもに話をすると真剣に聞いていました。川では、「歩きづらいなぁ」「ここ深いよ」等、体験からたくさんの学びがありました。

楽しい川遊びですが、約束事や怖い一面を知ることで子どもの中に気を付けながら楽しむという思いが芽生えてきます。そのような気付きを得られる活動を今後も行っていきたいですね。

どろんこ保育園では、0歳児でも水と直接触れ合って遊ぶといった「直接体験」を大切にしています。実際に直接触れることで徐々に水にも慣れ、自分で水の面白さや遊び方に気づいていく姿があります。水遊びをたくさんした7~8月、今後はどのように水と一緒に遊ぶのか子どもたちの姿が楽しみです。9月も蒸し暑い日が続くので、水遊び・シャワー等でさっぱりとして、元気に過ごしています。

文:朝霞どろんこ保育園スタッフ

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