馬場どろんこ保育園「収穫したイチゴでイチゴジャム作り」

2024.06.24

#保育園

5月、子どもたちが大切に育ててきたイチゴがたくさん収穫できたので、みんなでイチゴジャム作りを行いました。

イチゴジャム作りを伝えると「はやく食べたい!」と楽しみにする子どもや、「どうやって作るのかな?」とイチゴジャム作りに関心を寄せる子どもたちの姿が見られました。

当日は3.4.5歳児を中心にイチゴジャム作りを行いました。

ジャム作りに必要な材料や作り方を保育者が伝えると、ワクワクした様子でジャム作りに意欲的な子どもたちでした。

まず、イチゴと砂糖をビニール袋に入れ、みんなで順番にイチゴを潰します。「やわらかいね」「潰しても赤色だね」と、気づいたことを言葉にしながら子ども同士でクッキングを楽しんでいました。

ポリ袋に入れたイチゴを潰す子どもたち

みんなで潰した色鮮やかなイチゴを鍋に入れてから火にかけ、ヘラで順番にかき混ぜました。徐々にジャムの香りが一帯に広がり、「甘い匂いだね」と嬉しそうに話す子どもたちの姿が見られました。

鍋に入れたイチゴを煮詰める子ども
イチゴジャムの甘い香りに喜ぶ子ども

みんなで作ったイチゴジャムは、クラッカーに乗せておやつで食べました。

自分たちで育て調理をしたジャムは特別のようで、普段お昼寝から中々起きられない子どもも、この日ばかりはパッと目覚め、おやつを食べに向かう姿が見られました。

そして何人もの子どもたちが「おかわり!」と、出来立てのイチゴジャムの味を堪能していました。

作ったイチゴジャムをクラッカーに乗せて食べる子どもたち

今回たくさんのイチゴが生ったので、1.2歳児クラスの子どもたちは収穫したその場で食べました。

これからも、自分たちで育て収穫した野菜や果物を食べる経験を通じて、自然の恵みを感じたり食べ物への感謝の心を育んだりする機会を設けていきたいと思います。

文:馬場どろんこ保育園スタッフ

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