一宮どろんこ保育園「味噌作り」

2024.04.03

#保育園

味噌は、大豆や塩と麴を加えて発酵させて作る発酵食品で、日本の伝統的な食品の一つです。毎年恒例むぎ組の「味噌作り」を紹介します。

はじめに、柔らかく茹でた大豆を食べてみます。「あま~い」「豆腐の味がする!」「味噌の味がしないよ」など様々な声が聞こえてきました。味噌は大豆、塩、麴からできている事を知り味噌作りに取り掛かります。

柔らかく煮えた大豆を袋に入れて潰していきますが簡単にみえて力が必要です。「疲れたよ~」「なかなか潰れないな~」「指が痛い~」と形がなくなるまで潰すのはひと苦労です。

ポリ袋の上から大豆を潰す子どもたち

潰した大豆と塩と米麴を混ぜます。均一なるように混ぜた大豆をボール状に丸めて味噌玉を作り、容器に入れて重石をして完成!!

潰した大豆を丸める子どもたち
潰した大豆を丸める子どもた

味噌は完成までに時間がかかるため、こめ組になったら自分たちの作った、味噌が完成する事を伝えると、「そんなにかかるの?」「こめ組なったらお味噌汁で食べたい」「楽しみだな」とたくさんの会話が聞こえてきました。

味噌汁を飲む子どもたち

最後に去年こめ組が作った味噌で味噌汁を作り、みんなで食べました。「おいしいよ」「僕たちの味噌はどんな味かな~」「早く出来ないかな~」こめ組での楽しみができました。

一宮どろんこ保育園では、様々な日本の伝統的な食文化を食育活動に取り入れていきたいと思います。

文: ~ スタッフ

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