メリー★ポピンズ エスパル仙台「暖かな春の訪れ」

暖かな春の陽気の中、公園に出かけ春を探したり、園庭でダイナミックにどろんこ遊びを楽しんだりと、子どもたちと暖かな季節の訪れを楽しんでいる様子を紹介します。

泥遊びをする子どもたちの様子

園庭では、泥の感触を体全体で感じ、豪快に楽しんだり、ごっこ遊びを楽しんだりする姿が見られます。異年齢児で玩具の貸し借りをしながら、関わっている姿が見られました。また、プランターの野菜の水やりも率先して行い、「僕たちが育てているよ!」と嬉しそうに話す様子もありました。

桜に触れる子どもの様子

当園では、あわ組の新入園児5名を迎え、新年度が始まりました。環境の変化にも少しずつ慣れ、保育者や友だちに良く笑いかける姿が見られます。散歩先のスカイガーデンへ行く道中では、気持ちが不安定になり泣いてしまう姿もありましたが、桜の花びらが自分の顔に当たり「くすぐったい!」といつの間にか笑顔になっていました。

昆虫を見つめる子どもたちの様子

幼児は公園に行くと、春の動植物に親しみを持ち、「見て!見て!」と見つけた昆虫を見せに来てくれます。じっと観察する子もいれば、「この虫は何を食べるのかな?」「葉っぱ、草?それとも木?」と想像が膨らみ木を持ってくる子、草花を集める子と役割を分担し、家を作ったりエサを探したりしていて、生き物への関心や優しさが伝わってきました。

戸外活動で自然に触れながら、目で見るのみならず、花の香りや鳥や虫の声に耳を傾け、四季折々を共に感じ遊びを広げて行こうと思います。

文:メリー★ポピンズ エスパル仙台ルームスタッフ

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