つむぎ阿佐ヶ谷コラムvol.4「7月保護者サロン〜ほっと一息のオススメ〜」

発達支援つむぎ阿佐ヶ谷ルーム7月の保護者サロンでは、「子どもの気持ちになって体験してみよう!」というテーマで保護者様とスライム作りをしました。

スライム

スライムづくりでは、「きもちいい」「冷えピタみたいでひんやりする」などお母さまたちと色んなお話をしながら作っていきました。子どもの気持ちを考えるときに、同じ体験をして率直に感じたことを言葉にしていくのは大切なことだと思います。

ヨガマットを敷いた部屋

スライム作りをした後は、毎日頑張っている保護者様に少しでもリラックスできるお土産を・・・という思いでヨガ体験をしました。今回はコロナ感染予防のため、手指の消毒の実施やマスク着用等のご協力いただき、窓を開けて換気しながら実施しました。

今回はサロンでも行った「ほっと一息できる簡単な呼吸法」を紹介したいと思います。私たちは、家事をしている時、お子さんと遊んでいる時、寝ている時など常に呼吸をしています。実は呼吸の仕方一つで心身の健康は左右されるとも言われています。

「腹式呼吸」

息を吸いながら、お腹を風船のように大きく膨らませて息を吐くときにはお腹を小さくへこませます。ゆっくりと10秒かけて吸う・吐くを繰り返すこと、鼻呼吸がポイントです。副交感神経の働きが強まり、心身がリラックスします。

普段忙しい生活を送っている人は常に活動状態にあり、夜に中々寝付けなかったり、身体に力が入っている状態が続くことで肩こりや腰痛につながっていくと言われています。

家事や仕事の合間、1~2分程度でよいので是非試してみてください。暑い日が続きますが、呼吸を通してご自身の身体と向き合い、一緒に元気に乗り越えましょう

文:発達支援つむぎ 阿佐ヶ谷ルーム職員

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