発達支援つむぎ 北朝霞「感触遊びの大切さ」

2024.08.29

#発達支援

こんにちは。発達支援つむぎ 北朝霞ルームです。

つむぎ 北朝霞ルームには園庭の設営がなく散歩には必ず園外へ出ることが日課となっています。園庭がなくても砂遊びや泥遊びなどの感触遊びが出来る環境を整えていくことも大事な支援の一つとなっています。

感触遊びの大切さは五感のうちの触覚を刺激し、発達を促すうえでの重要なポイントとなります。また感触遊びには五感以外にも「固有覚」(力の入れ方や体の位置を確認したり、動きを感じ取ることのできる感覚)や「前庭覚」(姿勢を保ったり、動きの速さを理解するための感覚)などの感覚を身に付けるための大事な遊びの役割になっています。

つむぎ 北朝霞ルームの子どもたちは感触遊びが大好きな子どもたちが沢山いるため散歩先の公園に行くと自ら靴を脱いで遊ぶ子どもや雨上がりの砂場で水たまりが出来ているとダイナミックに入って遊ぶ子どもなど様子は様々です。

砂場で遊ぶ子どもたち
砂場の水たまりで泥だらけになる子どもたち

中には砂の感覚や汚れを嫌う子どももいるため一人ひとりに合わせて、シートの上に座ってから徐々に砂の感覚に慣れるなどの無理のないようチャレンジしてもらいながら子どもの成長に寄り添う日常を過ごしています。

今後も感触遊びの大切さを理解しながら日々子どもたちと「楽しい」を共有し、成長を見守っていきたいと思います。

文:発達支援つむぎ 北朝霞ルームスタッフ

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