発達支援つむぎ 駒沢「夏の思い出」

2024.10.09

#発達支援

こんにちは。発達支援つむぎ 駒沢ルームです。

つむぎ 駒沢ルームにはカフェが併設されており、様々な子どもたちの作品を飾っています。今回はそんな作品たちを紹介したいと思います。

8月は猛暑だったため戸外で活動を行うことが難しく、室内を利用して「夏」をテーマに様々な作品を作りました。

一つ目は、「水族館」です。紙皿や折り紙などを使って、子どもたちそれぞれがオリジナルの魚や、ちんあなご、クラゲなどを創りました。「どんな模様にしようかな?」「どんな顔を描こうかな?」と、想像力をめいっぱい使って考えます。友達の魚をのぞいたり、図鑑や絵本で見たものなどを思い出したりしながら、創る過程で子どもたちの感性がどんどん刺激され広がっていきます。模様の書き方、表情のつけ方などそれぞれの個性が際立っています。

紙皿で魚を作る子どもたち
次は水色、青、緑、様々な色を使って、水の色を再現していきます。魚が自由に泳げるように模造紙いっぱいに水を張りました。
作品を使って魚釣りをする様子

完成したものがこちらです。後ろのガラスが光を通し、ちょっと幻想的に仕上がりました。

かぶとむし、くわがたを作る様子

二つ目は、つむぎで飼育している「昆虫」をテーマにしたものです。「何色のカブトムシにしようかな?」「角が二本あるのはクワガタだよ!」と、自分たちが普段世話している昆虫たちを思い出しながら、一人ずつ作っていきます。子どもたちは昆虫に餌をあげるのが大好きなので、制作にもその気持ちがよく表れていました。スイカを食べるカブトムシやクワガタの顔はとても嬉しそうで、いつも世話をしている虫たちの顔も、子どもたちにはこんな風に見えているのかなと感じました。生き物に触れた時の喜びを、制作という活動を通して表現することができた時間になったように思います。

完成した作品

その他、こちらには載せきれなかった作品も多数あります。秋にはまた子どもたちの様々な作品たちがカフェに彩りを添えてくれることでしょう。

ご興味を持たれた方は、ぜひお気軽に発達支援つむぎ 駒沢ルームへお立ち寄りください。お待ちしております。

文:発達支援つむぎ 駒沢ルームスタッフ

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