発達支援つむぎ 八山田「畑の野菜を食べてみる」

2024.07.04

#発達支援

4月から畑に植えていた野菜たちがだんだんと成長し、収穫する時期になりました。立派に育った、野菜たちを見て、どうやって食べようか子どもたちと一緒に考えます。 まずはニンニクです。

ニンニクの料理が思いつかない子どもたちは、どんな料理に混ぜて食べたらおいしいのかを考え始めます。

「スパゲティ」「ゴーヤチャンプル」「チャーハン」「肉じゃが」「スープ」など、たくさんの意見が飛び交いました。その中で今回はみんなでチャーハンを作ることになりました。

ニンニクだけではなくて、畑に出来ている玉ねぎも一緒に入れたいという声もあり、子どもたちと一緒に準備をしました。

給食のスタッフが炒める油を3種類準備してくれました。サラダ油、ごま油、オリーブオイル。透明のコップにそれぞれの油を入れて、色の違いや、香りなどを確認し、どれを使うのか選んでいきます。

今回はサラダ油とオリーブオイルの2種類を選びました。

自分たちで野菜をみじん切りにし、炒めていきます。ジューッと野菜を焼いていくと、子どもたちは生の野菜の匂いと焼いた時の匂いの変化に気が付きました。

子どもたちが料理する様子1
子どもたちが料理する様子2
子どもたちが料理する様子3

「最初臭かったけど、今いい匂いがする」と、できあがりを今か今かと待っています。

子どもたちが料理する様子4

ついに完成し、2種類を食べ比べです。「両方おいしい」「こっちの方がおいしい」など感想はさまざまでした。

今後も作物を育てるだけでなく、その先も、どうしていくかを子どもたちと一緒に考え、「やってみたい」を実現し、さまざまな経験をできるようにしていきたいと思います。

文:発達支援つむぎ 八山田ルームスタッフ

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